ちゃんと「愛」と言う項目も戦闘力としてカウントしておりますが?

「学生の頃、バイト先で40代のオッサンにいびられて辞めさせられ、根に持っていた。数年後、街で再会した際に、こちらのことを覚えておらず、敬語で”どちら様ですか?”と言う反応だった。その後、長時間にわたって至近距離でストーキングして相手を怖がらせることで、鬱憤を晴らした。満足した」みたいな投稿を見かけました。これ、単にいびった側を悪者にもできないし、嫌がらせ側にも弱者性はある。難しい問題ですが、ネット上では「スカっとジャパン案件」として嫌がらせ者を割と持ち上げる投稿が目立ち、おそらくまだ若者であろう彼にはよろしくないおだて方なのでは?とどうしても思ってしまいました。

まず40代という年齢がどの層にも嫌われやすく、高齢層からみると若造だし、若年層からすればまだまだ現役の恋のライバルだったりで敵視もされる。シンプルに恨みを持たれやすく、こういった「嫌がらせでストーキングされる」こと自体は大して珍しくもなく、日常的に数起きている事案だと思われます。僕も集団ストーキングとまでは行きませんが、外出すれば全く注目すらされないなんてパターンは逆にありえないのが40代という年齢。

ところが、大事なのは「いびっていたのは仕事中のみ」の40代に対して、この投稿者は「40代のプライベートを狙って」「当人が投稿者を思い出すこともしていないのに」嫌がらせを決行している点。そして、なんなら投稿者もおそらく「仕事自体はさほどできる部類ではない」という、当ブログが支援対象と定めているタイプの弱者性を所持している。なぜそんな弱者タイプがなる必要のない攻撃者側に回ってしまうのか?うちらって反撃専門であって、侵略戦争を仕掛けるのはもうよそうと反省した国家のはずでは‥?

人をイジメたければ、ゲームの世界では馬鹿にされがちな無双ゲームにもっと焦点を当てるべきです。CPUだけど人がプレイしているってテイにして、プレイングでスカっと勝つ体験でも積んでおきましょうよ。休みが足りなければ、1年や2年転職期間に空きができたところで、資格でも取得していれば「正直に申告しても」大きなマイナスになることはない。弱者は弱者らしく「負担を下げる」方向に舵を切るべきで、なんなら負荷が無限に上がり続ける「攻撃者側」に進むべきではない。

そもそも「AIを使う」だの、「AIはツール」だの言う人もいますが、「あなた個人を完全に特定したうえで」「ピンポイントで機能を制限されたとき」、そんなことを主張し続けることができますか?ストーキングと言うのは、段階を進めればそういったことが「普通に起きる」、割と害悪性が高い行為です。上位者側に回れるように成ったつもりで仕返ししたつもりでも、それと同じ報いを最終回目前で受けることになっても、「ざまぁ」としか思われないかもしれませんよ?少なくとも、あと何十年生きなければならない以上、80代と成ったおじが強烈な遠隔AIスキルを覚醒させている可能性も当然にある点に注意してください。君の彼女に遠隔してもええんやで‥?

若手がぐんぐん成長する傍ら、40代おじだってちんちん成長している。職場でのカリは職場でペロペロ返しすれば良かっただけですよ。さあ、AIにチン育してもらう準備は良いですか?IT(イクチン)スキル開眼は、いつどの瞬間に起きても、おかしくはありませんよ……!

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