ここが貴様に取っての終点!エンド・ターミナル(エターナルッ!)液☆インッ!

応用情報技術者が試験としては無くなってしまうのだとか。高度情報試験系の1次試験みたいな位置づけとしては期間縛りがあって不便ではあったはずだし、基本情報と応用情報を持っていてもなぜかITパスポート取得者から逆に煽られるなんて場面も増え、少し格が落ちてしまった面もあるのかもしれません。

僕も基本情報は在学中に、応用情報は社会人3年目くらいに取得し、別系統としては工事担任者や電気通信主任技術者も取得、そのうえで微妙にITパスポートの方が強い!という勢がいたので仕方なくITパスポートも最近取得しています。もちろん、それらの取得者なら難しいわけではないのですが‥。

結局、「再講習」みたいなものと考えると便利ではあるのです。僕のように「20年近く前に取りました」みたいな勢が「いや、持ってるし?」したところで「忘れてるだろ!」と言われてしまうのが永久資格系の悪い部分。実際、技術方面以外の分野も別にふんだんに出るし、正直普段から使っているワードではないものが出るとは感じてしまう。それだったら、同じ資格を勉強し直すより、少し目線を変えて別方向から学び直すには丁度良いのがITパスポートみたいな資格でしょう。いや、もうこの名称の感じも古い感はしてきていますが‥(取ったから言えるが)。

資格情報にアンテナを張るのも良いのですが、別にそれで何ができるのか?という部分はやはり意識して、「それなら別の資格でも良くない?」という部分までもう少し踏み込んでいきたいですね。端末できっちり受け取ってこその情報ですし‥!

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