結構なにかの合間に「ながら」で聴きつつ別の作業も行う、というのがある種簡易的な疑似マルチタスクにはなり得ており、自宅にいる時間が長い陰キャがより効果的に時間を使える部分であったのが、あらゆる再生機器にホモ音声を混合させて来る嫌がらせによって、それができなくなっている。
実際には、このホモ音声は103や202と完全同一人物ではなく、というか僕も「103」だの「202」だの呼称していますが、「その位置から嫌がらせしてくる集団をひとまとめにして呼んでいる」だけであって、実際は片手で収まらない人数程度はいます。向こうは集団で交代制、僕は一人。この状態で追い出されることも無く転職も成功、再就職手当まできっちりお得に貰うとこまで辿り着けているのだから、不利な手札で逆転の布石を打ち続けている僕の方が技量自体は高めではある。
ホモ芸以外も出来るなら「劇団員でも目指しているのかな?嫌がらせに使う倫理性はともかく、スキルとしては凄いかも」となる所ですが、ホモ芸一辺倒なら単に声質がホモなだけ。しかも女性に媚びるホモとして女性を盾にして安全圏から嫌がらせしてくるムーブメントは、賃貸契約更新に精神障害者であると言う言い訳ひとつ使わなかった僕とは大きく違う部分です。勝手に良い目見ていると勘違いしている健常には申し訳ないですが、なんならこういった嫌がらせを日常的に受けたうえで、通常の生活も行っています。
ですが、僕も自身の弱者性を盾にしてしまうことはあります。例えば、歩行者にぶつかりにこられたら、僕の方が体格が大きかった場合、僕が加害者の過失としては割合が大きい。だから、基本的には躱す必要がある。あるいは、バイク以上の馬力があった場合、普通に危ないのでやはり躱す必要がある。しかし、「自転車」くらいの奴って、微妙な輩も混じっているんです。もちろん、普通に歩いているムーブと同じ行動をするのなら別に問題ないかもしれませんが、「丁度微妙な軽さの健常者」が、やけに強気になってぶつかりにきたりもするんですよね。その場合、「自身の弱者性」に加えて、「シンプルに歩行者に足払い掛けるよりもなんなら容易」くらいの人間が乗り手の場合、僕も「別に躱さない」こともたま~にですが、ある。原付なら躱すか?躱さないか?だったら、多分躱すから、これは明確に自身が相手を「うっかり倒してしまっても」過失割合が少ない相手に少し強気になってしまっていると言えなくはない、僕の若干「健常者寄り」の悪い精神性が見え隠れする部分です。
そもそもホモボイスとか、うっかり僕の方が色気出せてしまっても構わんのだろう‥?バイだし、とか言ういいわけならそもそも僕はホモでもバイでもなく異性愛者ですし。媚びを売るだけの芯のない声なら、文字だけで良い。僕の魂は、文字にだって宿るから……!!

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