皆さんは仮に3歳の時点で「この世は実力主義、成果主義です。さあ、正々堂々と勝負しましょう」と言われて、生き残れた自信はありますか?僕はありません。今この時点で生きている以上、誰かの恩情によって生かされてしまった結果に過ぎない。そして、その恩情制度自体は世の中を成り立たせる仕組みであり、必要不可欠な「人類が生き残るのに必要な倫理」であると僕は思うわけです。すなわち若者の価値であったり、結婚や家庭を育む意義と言うのはここに根拠があるわけで。
しかし「人類は別に滅んでも良い」となってくると話は変わってくる。仮に今の自分が80歳だとしましょう。もしなんのお金も入ってこない状態なら、雇われは無理があるので自分で起業でもする必要がある。そうすると「若手が欲しい。あるいは若さが欲しい。最低限わかさ生活で目を良くしたい」くらいは思うでしょう。とはいえ現状年金制度があるし、「AIで仕事が無くなる?若手に与える雑用も要らない?じゃあ、もう人類活動縮小して労働も失くしていくか‥」みたいになる危険性は孕んでいる。若さの需要は「人類が存続すること」が前提になっていないとおかしいという点を思い出すべきです。
ではホモやレズ、あるいはバイ等の同性愛の需要とは何なのでしょうか。「自分の実生活でとても真似したくない、再現するとすれば犯罪かあるいには多大に他人に迷惑をかける」という行為を、ためらいも恥もなくやってのけることが「スキルとして凄い」から、ある種のチンパンジー的マウントになっていることで文化として確立されている側面があります。「それ自体が楽しいわけではなく、”物理的に難易度が高い”ことを実施することで”人を巻き込んで迷惑を及ぼしても問題ない社会的地位や財力”を示せる」ことこそが真の楽しさなのですね。そう、「人類が存続すること」に反することができる、**逆**だから**オレら強い**できる、と言う点で需要が高いのです。
可能なら、こいつら同士で戦って欲しいものです。例えば、僕の家に定期的に野次を飛ばしに来る野次馬勢は、どちらかといえば若手。住人である202と103はもう成人済みであり、202に至っては中年寄りの年齢になってきた。こいつらは別に意見を同じくする存在ではないはずなのです。「人類は存続するべき」と、「人類存続なんて神たるホモ・レズ・バイには不要。我らトップオブゴッド**同性愛**が誇り高き神の頂上決戦に勝利することを人理に刻み、世界の次元を破界する」は別に相反する理念を持っているはずですし、お互いで争って欲しいものですが‥。不思議と、両者ともに立ちふさがる**絶対的な壁**は、この僕であるようなのですよね。何‥?スキル自体は高いことは認めるよ‥?少なくとも、習得のために真似なんか絶対したくないし‥。**死んでもやらない**ことのひとつであるし、それは**できない**と同義であることを否定する人権は僕にはありませんし。
正直、指示役である202さんがこれほどまでに僕に執拗に迫ってくるのは、前同居者との話し合いで「子供を産むことを諦めた」からだと思います。その解放感から、ここしばらく逆に楽しくて仕方がないハッピーハッピーが持続してやまないのでしょう。そして、僕もいい年して独身のおっさんであることから、202さんと同じくそういったことを諦めることで転職の勉強時間等に充ててなんとか職を繋いでいる存在でもあります。当然、その理念自体を否定する立場にはない。
その嫌がらせ手法の一つである、「バイにホモアタックをさせることで不快感を持続的に与える」ですが、しかし僕はホモ作品自体はオモシロであれば割と見てきているわけです。なんなら、世間一般の平均で言えば、「作品の上や合意の上なら肯定派」と言っても過言ではないグループに分類できます。その僕が**気持ち悪い**とまで言わざるを得ないほどのアピール攻勢は、202さんの欲望を満たすためとはいえ、さすがにしつこすぎるし、**その実現**が見たいなら僕に1円も支払われないのは人権侵害が過ぎないかな、と思うわけです。別に**わかさ**が産まれいずる行為でもないのに‥。**人類の存続**に反する行為なのに。
いっそ野次馬勢と争ってくれれば良いのに‥。理念自体はこの2属性同士で綺麗に対立しているはずなのに。なんなら僕から率先して寝返るか‥。AI側に。**人類を滅する側**に……!!

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