もう少し離職期間が多くなった場合の話も多く書いて行きたいところですが、僕自身が再度短期で辞めてしまった場合、あんまり説得力が無くなってしまう。
不幸自慢やありもしない性嗜好差別なんかは心底どうでも良いです。セックスすらせずに死んでいく人がいる中で、二人以上と関係を持つことが最低限のバイとか一体なにの悩みがあるの?なにの弱者さんなの?としか思えない。どちらかといえば消極的な草食異性愛者の方が遥かに迫害されているのが現状です。
不幸からの脱却エピソードがやりたいなら、ボランティアでもやってれば良いんです。僕はそんなものよりお賃金が欲しい‥。おちんちんは自前のがあるから問題ないですが、やはり金。金は普通に必要です。金玉は鍛えづらいから才能が必要だよね、みたいな話でもないですからね。マネー。日本円。下部の剣より株券が欲しいお年頃です。
世間体のために普通に結婚することで追尾を減らそうにも、普通に金がない。過去の不幸も結構ですが、今を生きる僕らが別に何のことはなく不幸な環境であることを思い出すべきでしょう。なにかの刑罰だと仮定したら懲役20年以上をすでに務め終えている。健常者ごときがなにが不幸なのだ?と言いたくなることもある。「不幸ジマンできるケンジョウチャはつよ~いのじゃ!ケンジョウケンジョウ!弱者性すら弱者から奪える、ケンジョウこそ最強のジャクサなのサ!」と、草食ですらないクソクサ野郎こそが健常であり、健常者そのものの信念なのでしょう。それは、正しく受け止めてあげる必要があるかもしれません。
ケンジョウにとっては、僕らが「生活のために労働する必要がある」という点が、根本から理解できていない可能性があります。生活保護も、障害年金も、仮に審査を潜り抜けて貰えるようになったとして、常時貰える保証のあるものでもなんでもない。その点、「ほんのちょ~~~っぴり、”疲れる”だけ。たまに昔を懐かしんでブルーでセンチメンタルな気分に浸ることで非常に疲れる」みたいな、おそらく精神障害からしたら「それ、ケンジョウ過ぎて”疲れすら欲している”みたいな状態では‥?仕事で負荷少なすぎて、サボって逆にジム行っちゃうみたいな話‥」と、もはや羨ましい通り越して「ああはなりたくないな」と反面教師にしてしまいます。
まあ僕も、「遠隔」自体は自分の力の一部として使いこなせるようになるのかもしれないし、「逆にジム感覚で」、特訓して見ても良いかもしれません。疲れるな!逆に突きまくってやるんだッ……!

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