急に誰かに入られたら怖い?そのマイクは武器にならないのかい?

土日は出勤だった僕は本日月曜日お休みでした。まあ平日日中出歩いているからと言って「無職!障害者!」などと揶揄する文化は少し考え直して欲しいものですが‥。それはそれとして。

今朝は平日朝カラオケに行って来ました。「チー牛にカラオケで遭遇してしまった。なぜカラオケにチー牛が?店員さんに通報しとかなきゃ‥」みたいなミームも存在しますが、「どうせ女性ボーカルアニソン縛りでキー下げて歌ってるんだろう」との別にあり得る説も出ていたので、逆に「男性ボーカルアニソン縛り(あるいはゲーム・ドラマ等タイアップ系)」で歌ってきました。別にそれだとしても楽しめるけどね‥僕は。

しかし待ってください。女性ボーカルアニソンとかの視聴者側は大半が男性であり、むしろ男性が歌いやすいようになっていると考えるのが自然では?となると単にカラオケを歌う場と考えたとき、「普通に歌いやすい曲を選ぶ」って本能に従った自然な欲求だし、人間として男としてのあるべき姿では?大衆に迎合してカッコ付けた「エンジェルボイス(笑)」みたいなツラしてスカし歌唱でもキメろって言うんですか?歌だからと言って「異性に語り掛ける」必要性って必ずしもあるんでしょうか?

そして逆もまた真なり。「歌だからと言って異性に語り掛ける必要はない」……。女性ボーカルだからといって男性向けばかりとは限らない。当然に男性ボーカルだからといって女性向けとは限らない‥。一定の同性の支持があるからこそ、異性からも支持される。単に声域の話であるならある程度歌い慣れた人ならちょっとごまかすとか力を抜くとかの小技で乗り切れないことも無いですが、歌詞やメロディーの好みが割と確かに「自分向けではないな」というケースはあり得る。

昔は「ほうほう、これが陽キャの心理か‥」などと勉強していたつもりが、現代ではキモイとすらなり得る。逆に昔はキモイと言われていたようなソングたちが、大手を振って街中で流れるようになることもある。Adoさんとかミセスを楽しむなら今のうちですよ。王道とされるような嗜好が将来全然隅に追いやられるケースもあり得ますから‥。旬のうちに最大限の味でお手頃に楽しみつくすのが吉。

斜に構えた嗜好が逆にピッタリ情勢と一致してしまっては「いや、別にアウトローが好きなだけなんで‥。王道になるなら横道に逸れますわ‥」と想う集団が続出する。それすらも道となり、そこにカーペットが敷かれていく‥。全員がサブヒロインを好きになるな。天の光はすべて自ら輝いているか。僕の庭は、定員少なめですよッ……!!

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