202・103及び管理会社も巻き込んだ闘争ですが、一応入社の際に現在の勤め先にも揉めているという話はしてあります。それと同時に、本来若干の絶縁関係にあるかなと思っていた家族も比較的協力的な態度を取ってくれています。ここでたまには実兄の話でもしてみるテストをしますか。攻撃者の基点がイマイチ掴み切れず、なんらかのきっかけでもあれば起爆剤になり得るかもしれませんし‥。
まず、障害者の兄弟を持つ人間を「きょうだいじ」等と呼び、「大変な思いをしている」との主張も時折見かけます。みぃちゃん的話もSNSで継続的に話題には上り、精神障害者だとしても「一方的に支援される側の立場で間違いない」と思っている層もいるはず。
時は遡り、東日本大震災の当時、僕は九州で1社目として勤務していました。関東の応援組としてリアルタイムに参戦した組ではないことに未だに負い目もありますが、その話は今は置いておいて、当時の兄は僕にちょくちょく「金を貸してくれ」と訪れてきていました。しかし情勢も悪い中、残業も多く、たびたび「金を貸すためだけに」時間を作るのも疲れてきたので「もう返さなくて良いから借りないで欲しい」と言ってしまったことがあります。これが、結構長年根に持たれていたらしく‥。
その十数年後、転職を重ね4社目くらいの時。コロナ下で慣れない状態での勤務に戸惑い、結果的に評価を大きく下げられ、丁度入ってきたお偉いさんの若手の体験勤務の枠を空けるために強制退職になった後、実家に一時帰ったことがあります。その時に驚いたのが、長いことニートをしていた兄がついに真面目に働き始めたらしいこと。ドラ息子ならぬサイレント・ドラムセットを練習するという一発ギャグまで仕込んでいたこと。そして、「あの時借りてた金、まとめて返すよ。返さなくて良いから」と、期待していなかった返済まで受けてしまいました。母からは、「ざまあねぇな」みたいな感じでかなり嫌味を言われましたが、ガチのガチで結構当時のことを根に持ち続けていたようで、十数年熟成させたうえで「スッキリ!」されてしまったのも、記憶に新しい「あたたかい家族の話」ではあります。実際には別にお互いに苦しい時に協力しただけで、その母の茶々さえなければ別に良い話で終わっても良いんですけどね。
カラオケカラオケと僕のメインの趣味のように言うこともありますけど、実際に平和的にドラ息子を体現できるのは健常者の兄ならではだと思いますし、これが逆だったらかなり悲惨な批判を痛烈に浴びる形になったのは間違いない。金持ちの家ならまだしも、別にそこそこみみっちい生活をしながら食い繋いでいる一家ではあるわけで‥。健常者側がやったら「まあそういうこともあるわな。それより早く精神障害者ざまぁやりたいから適当なドッキリを闇バイトで送り込んどくか」というのに実家方面も忙しい可能性はありますが、それはまた別の話。そんな本来は敵対関係の彼奴らとも、202・103・管理会社問題に関しては、「僕ら全体に対しての舐められ」ではあるので、少し協力する素振りは見せてくれています。僕からすれば、「家族側の手先ではない」がわかるだけでも余計な中立者に反撃せずに済み、助かる部分。
生まれ。人種。性別。国籍。そんな差別より何より、精神障害者ほど世界のいじめっこから大人気の「超絶味長持ちエンターテイメント」はなく、その遊びのトップオブトップがまさに僕のような一見目立たないが「知られた人」であると思います。大きな問題にはならないが、僕を「ざまぁ」したとなれば一躍ヒーローですし、「え?誰それ?」となってせっかくの苦労したドッキリも骨折り損、なんてことにはならない。僕が存在しているだけでもう僕そのものが話の大オチと成り続けていると言っても過言ではなく、僕が生きていることがコンテンツそのもの、看板そのもの、”商品”そのものなのです。サービス業だけに。給料分の働き?僕が僕であることに対価が支払われるのですが、お分かり?
といっても、本日の出勤でやったことと言えば、若干の部品交換と清掃とかだけだったりするわけですが‥。丸ごと新品と取り換えるなら効果も分かりやすくて良いけど、むしろ悪くなるかもみたいなのは微妙に未だに緊張する部分です。いやいや、中古なんて使えないくらいが当たり前。中途採用なんて使えない奴ばかりでむしろ当たり前くらいの話に戻っていきましょう‥。
もう健常側の兄がむしろ足を引っ張っているという「逆きょうだいじ」を名乗るわけにはいかなくなってきた。僕ももっと頑張らないとな‥。あるいは、パーカッションの練習の一つでも、久々にやってみるか……!!

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