「頭の悪い人間がわざわざ勉強したり本を読んだりするの何なの?~~~(その後に差別的表現)」という投稿を目にしました。この人はもしかしたら「勉強」というものを神聖化しすぎているのでは‥?
そもそも資格を始めとして、多くの「勉強」とされるものは過去の偉人賢人がすでに辿り着いた領域をおさらいしているにすぎません。爪の垢でも煎じて‥と言いますが、文章や成果として出力済みのものから上辺だけでも知識や技術をすくい上げる試みについて、どちらかといえば「愚か者側」が自らの才能の無さを自覚しつつ、「それでもその方が自分が新たに道を拓くより遥かにマシ」だと確信して積み上げているある種謙虚な行い。
逆に言えば、「”頭が良い側”との自覚のわりにまさか”勉強”とかやってるの‥?”研究”とかの間違いでしょ‥?すげー効率悪い栄養も欠片もないレヴェルの食物繊維か、いや、”クソそのものか”みたいなものを大量に摂取してようやく”自分のウンコも大きく育ちました”というのが勉強であり、その効率の悪さを嗤うものに勉強とか向いてない気がするけど‥」という言葉がカウンターと成り得るかもしれないので、ぜひ使ってみてください。
さあ、新たなポータブルスキルの開発に向けて企業研究でもするか‥。おっと、”秘密”知り過ぎて消されちゃうカモ‥!?そのレベルだと、多少の嫌がらせくらいはされていてしかるべきかとは思いますけどね‥!

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