サイコロ転がす?運でしかない?敵を知り、己をしれば100戦危うからず‥。

トルネコの大冒険1のリマスターが発売されていたようです。これがちょっと物議を醸しだしている模様で‥。

どうやら「操作性が悪い」とのこと。たしかに不思議のダンジョンシリーズとしては合成系もなく、スキルもほぼなく、特殊モンスターも少なく、考えることは少ない。よって、シャキシャキとした動作の方がリマスターには求められていたのかもしれない。僕もスマホでプレイしてみましたが、確かに所々で止まりはする‥。安全側な気はしますけどね。

ちょっと不思議は10F、通常の不思議のダンジョンは27Fなので、普通にプレイしても現代のプレイヤー感だと即一発クリアも可能なバランスだと思います。僕も店即発展を体験してみました(スーファミ版からこう)。上手くドラゴン装備&ハラヘラズまで出て万全過ぎましたが‥。まあ、SNSを見ているとそっち派の方がむしろ主流っぽいので、一旦店に帰ってじっくりお店が育っていくのを楽しむのもアリかもしれません。10Fの鉄の金庫まで進み(やられてもゴールドは持ち帰れる)、その周辺で出る笑い袋(倒すとゴールドを確定で落とす)を狩った後に適当にやられて帰る、とかでも良さそうですし。

「証明の巻物」なるものがスーファミ版にも存在したか、正直記憶になく、皮の盾とドラゴンキラー及び人形除けの指輪で30F~1Fを行ったり来たり繰り返して鍛える小技で99F(さいごの巻物)には到達したことはあるのですが、僕の当時の遊びは「パルプンテでちからの指輪の上限をコツコツ上げる」でした。やり込みと言うには微妙に意味があるようで無さすぎる‥。保存系アイテムも存在しないのは今の感覚だとアイテム欄がかなり少なく感じちゃいますね。

いつも逃げ回るはぐれメタルとガチンコの勝負がしたく、めつぶし草を投げつけて味方モンスターを攻撃させレベルを上げ、+99の盾を外してその身に攻撃を受けた事がありますが、あえなく一撃でやられてお陀仏となったことはまだまだ記憶に新しいです。そうか‥。やはりはぐれメタルはつよかったのだ‥。まあ、この遊びは今振り返ると「悪趣味」であって、僕が忌み嫌う陽性爆発と何が違うの?と言われれば、まさにそのものだったかもしれない点は深く反省点として刻んでいます。

配信者向けの新機能とかもあるそうで、ガシャ配信とかにくる層(いわゆる即死とか爆死を求める層)を対象にしている模様。ゼンゼロのベーグル計画も完全にこれで、いつも見に来る層と若干違う層も来る点が人気の秘訣かもしれません。僕はまだまだ爆散しない‥。混乱しても矢を放て!心眼なら、真っすぐに届くから……!

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