「監視カメラではない。防犯カメラだ」という主張にこだわっている人が一定数、それも思っていたより大人数存在するようです。
まず、前提として警備業界や設備業界では普通に「監視カメラ」です。なぜかって?防犯自体は、自分たちの存在による貢献があって初めて成立するのであって、カメラ単独でビームが出たりするわけではない場合がほとんどだからですね。しかし、「監視カメラ呼び」はむしろ犯罪者予備軍だとする言葉狩りが流行っているそうなので、少し訂正とバランス取りを行うべく、義を持って筆を執ります。
そもそも、業者がつけるカメラって、大量生産品だったり、コスト面が考量されていたり、そこまで小型の「隠しカメラ」みたいなものではなかったりするんですよね。プライベート空間にまではつけない制約がなされがちだったり。そんな制約なんておかまいなし、採算度外視でつけられるものこそ「防犯カメラ」ではないかなという言葉の印象です。「個人でつけるやつ」の規模感。それゆえに、小型だったり、盗撮上等だったり、相手のプライバシーなんておかまいなしの状態で情報を取得していたりすることが多い‥。ビームまで行かずとも、発光や発音による威嚇くらいは付いているタイプも多いですよね。
もうスマホですら個人が監視可能な世の中で、監視カメラ呼びを必要以上に縛る必要ってありますか?僕が歩くだけで、少なくとも数十人規模で僕を拝むべく動き出しますが、これも監視人間ですか?それとも防犯人間ですか?あるいは、僕大好き僕のファンですか?その時のゲームのプレイ内容にまでリアルタイム言及されたとき、もはや調べたとかではなく愛ゆえかなとは思いましたが‥。
誤解して欲しくないのは、「むしろ防犯カメラ呼びこそライン越えの犯罪者予備軍である」と言っているわけではないということ。あくまでバランスを取っているだけです。警備員でも防犯カメラ呼びする人もいます。単なる言葉狩りで無実の人間にレッテルを貼るなら、ダジャレと下ネタを解さない存在を障害者だと切って捨てる行為と同罪。小さい現場にしかいなかったのか‥?3秒で駆け付けられるような場所か、そこは‥?
あなたの心に直通線。体は飛ばさず、パッション飛ばせ‥!僕の愛から、熱視線―――!!

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