スパロボY、エキスパンションパック来ましたね。ネタバレにならない程度に書くと、敵ボスは「女の子たち!」を「”しない側”」のスクライド来夏月みたいなものと考えたとき、「そんなに全否定する必要ってある‥?」とどうしても思ってしまうと言うか。一途じゃん。良いじゃん。
僕も銀河に渡ってファンを抱えるような男性アイドルを相手取って「恋のライバルします!」なんて絶対に言わないしそうなったら素直に引くと思いますが、別にこのニセ来夏月だってそんなに不快ではないはずでは‥?「主張の一部はわかる」されてもおかしくはないはずなのですが、割と終始否定されまくってるのがちょっと「うーん‥?」と思ってしまった部分。
YのDLCは1も2もそうだった気がしますが、「主人公側としてやった場合は多分容認されている」行いでしかないな、と。じゃあツラの問題なのか?といえば、今回のエキスパンションではそれも否定されている。なんだなんだ。何基準で一体敵味方を、愛す愛さないを決めているんだ‥。その僕が輪に入れない謎のルールを教えてくれよ‥。
あるいは、「敵として出てきてくれた方が輝く」ということなのでしょうかね。「嫌いじゃないけど、この人には嫌がらせされたい・したい」という需要は少なくともあるのでしょうし。叩きのめされるピエロにも”格”が必要‥。「笑われるためだけ」に、とんでもない修行と勉強が必要な時代になっちまったな‥。
ちなみに、値段については微課金が月に課金する額の目安として1000~3000円があると思っており、ソシャゲの課金者なら万単位でまとめて課金するにしても、「4000円代」って微妙に高く感じる価格帯。新しくゲーム一つ買えますからね‥それだと‥。新難易度の追加も課金が必須と言っても、ボーナス要素は増えずに敵が強くなるだけでは、「うーん。まだ追加が残ってるならそれからで良いかな‥」となるはず。周回をちょくちょく再開する理由にはなりますけどね。
肝心の周回が1周につきもう少し長く、報酬が多めなら‥とどうしても思ってしまう。微妙に放置可能な時間が短いんですよね。その合間に他のソシャゲとかしたり、本読んだり、SNS見たりとか用途はたくさんあるものの、どれをするにしても「ちょうど良くない」くらいの待ち時間。まあ難易度を高めにすれば伸びるよ?そのための新難易度だよ?と言われればそれまでですが。
そう。「否定されている」のは、「不快だから。善とか悪とか関係ない」と言われてしまえばそれまでの話。スペックが何だろうか、僕のライトがゲーミングに光ろうが、そんなことは愛される理由にはなり得ない。それだけの話。ならば「ぶつからないこと」こそが僕の誇り‥。僕は出ません!出るなら躱すッ‥!

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