通勤中、「森なんか管理しない方が良いに決まっている」との小言を頂きました。多分台風対策でちょっと土いじりみたいなことをやっていたことに対しての嫌味なんでしょうけど‥。
じゃあ舗装もされていない洞窟の中で寝泊まりする生活に逆行しますか?今の綺麗な環境に慣れ切った人間の体力で、果たして効率良く毎日8時間労働できますか‥?いや、もちろん24時間自由時間です!とかだったらあるいは確かにそれもアリなのかもしれませんが、生きているだけで税金は取られますし、なんか換金できる・あるいは貢物にできる便利君を別途用意しておく必要がある。管理された布団で眠る方が幸福度高くないですか‥?
「もしクマの方が数が多くなったら」みたいなもしもの話題は最近も流行りましたが、「多勢に無勢」で人間側が数で押されたはじめたとき、平和の象徴ハトさんですら人に襲い掛かって来る可能性はありませんか‥?ハチだって今は一応遠慮しているだけなのでは‥?権力順位が入れ替わったとき、「管理しておけば良かった……!」なんて言ってももう遅いですよ。
そもそも僕らの思考だって食べ物から来ていると考えたならば、果たして思考が”ソレ”に一切影響を及ばされていないと、”乗っ取られていない”と、誰が断言できるのでしょうか。体調次第でメンタルも変わるのですよね?ならば、吸ってきた空気一つで思想が変化してもおかしくはない。
「保護すべき守るもの」とばかり考えていたらかなり生活に不利益が出る。しかし衛生害虫だって山にいれば別に益虫であることもある‥。
置かれた場所で咲きなさい‥。僕はどこにでもいれる花形ではない。ときにはきっちり益をもたらすような‥。そんな”使いどころ”を、自ら意図的に演出していく……!!

コメント