同じ根から咲くのなら、違う花でも意味はあるはずさ

直近ではしばらくの間は今後無くなる、5連勤が終了。明日から2連休に突入‥!「普通に月~金で5連勤、土日で2連休だし、普通の事では?」と思うかもしれませんが、シフトでずれて平日2連休になるのは非常に嬉しいし、本来は飛び石休が好きとはいえしばらく間を空けての2連休の摂取は体にも心にも沁みる。ちょっと期間が空いたけどメンタルクリニックにでも行くか‥(永遠に終わることの無い自身の精神の手入れ)。

ところで日本の平均年齢は、比較的若い東京都等でも45歳前後だとか。そう考えたとき、アラフォーの僕もまだ若手の部類だな‥。「こいつが転職で入社してきたせいで立場が危うい。攻撃されているのはむしろ自分だ」と感じる層がもしいたとしても不思議ではないが、幸いなことに今の現場では業務量が多いという方向で負荷がかけられており、シンプルな犯罪によるイビリとかは今の所とくにはない(前職ではこれが多用された)。

前前前職では「お偉いさんの若手の枠を新たに確保したい」という要求と、「再雇用されるつもりはなかったが気が変わってお前とどちらが優先されるか試したい」という希望がぶつかってしまい、結果再雇用の人は残り、僕は退職という形なので、直接的な要因は「生活に必須ではないが気に食わないので気が変わって嫌がらせで残る」という方針を取った相手と競合してしまったのはむしろペアを組んで勤務していた僕側であり、部署異動して間もなかった明確に不利な僕が有利性をフルに活かされて順当に追い込まれた形と言えます。多分、普通にその人が当初主張していた定年で辞めるが予定通りなら、あるいは僕も残る道はあったのかもしれませんが、今となっては現在の現場に居る方が遥かに将来性があるなと感じる次第だし、1年目の年収は低いが3年目以降くらいからは十分に期待ができる「僕の階層でも上限値が高め(低層の上限値が高め)」という所が「あのとき辞めさせられて本当に良かった」と心から思える大きなメリットです。

しかしそれはそれとして遠隔接触は謎だし、劇場型退職勧告の出演劇団員たちは不快で仕方がありませんが。そいでもって、その再雇用の人ももう再雇用上限年数に到達しており、人を嫌がらせで追い落としてまで金も要らん人間がそこで何をしたかったのかな‥と、今でも「そこまでの闘争心を奮い立たせてしまった僕の魅力血が高すぎたのか」と嫌でも自覚せずにはいられません。凡骨の田舎侍(侍ですらないが)の出ですが、逆境における僕の底力めいたものは、やっぱり一応家族とは血がちゃんと繋がってるのかな?と思うこともあるレベルです。小さなころからナチュラル煽りスキルばかりが高く、僕が歩けばそこが煽情線の愛シグナルが乱舞する交差点になります。僕はこんなにも対立しまい、解決したいと願っているのに‥。

まあ、逆に言えば「そろそろ”平均年齢より後半組”への加入権が見えてきた」と言い換えることもできる。ただただ徴収されるだけだった年金も、普通に将来への投資にすら思えてくる‥。「年金で暮らしてます」とか言って、「悪しき不労所得!働けジジイ!」とか言われることは稀でしょうしね。ベーシックインカムで月10万くらいが安定してもらえる世界になるなら、別に節制して隠居しますけど、僕なら‥。

エッセンシャルワーカーはエッセンシャルであればあるほど、金が目的でもなんでもない人間が増える。「無くなりにくい仕事だから」でごく普通に金を稼ぐ手段として、それに一点張りしている人間がいることも忘れないで欲しいものです‥。――いや。僕はまだ複数の分野に種を蒔いている方だ。ゲーム。ブログ。そしてなにより、カラオゥケィー--!!!

コメント