「無職の星となるんじゃなかったんですか?転職したら即労働してるアピールとか、子供産んだとたんに子持ちマウントするのと同レベルでダサくないですか?」という類の主張をされたので、一応反論。「あくまで労働は手段に過ぎず、目的は”安定して自分の望む生活が送れる状態をキープすること”」、この根幹を崩しては何か話が変わったように思えてしまうのかもしれません。
例えば、35歳を過ぎて離職しても詰みではない。メンタルで休職後退職しても詰みではない。退職後の離職期間が1年近くの長期になったとしても詰みではない。それをトリプルで3重苦した僕も、別に転職できています。転職回数が6回に渡り現在7社目という4重苦目もありますが、そのまま超短期で辞めるとかでなければ、障害年金を貰うための「年収制限」にむしろ引っかかり、メンタル休職を無理に収益に換算しようとする必要も僕は”無い”と思っています。
こんな生き方の何が得か。「ある程度余暇を有意義に使える時期に、まとまった休みがなんなら学生よりも多く取れる」と言う点。なんなら幼稚園児の方が多忙かもしれません。「そのまとまった休みを取ることが”詰み”にも”罪”にもならない」というのは事実ではあるのですが、無職に対する世間の風当たりは冷たい。そんな世間体さえなければ「別にそんなにずっと働きたいわけじゃない」って人、結構多くいるのでは‥?あ、家族持ちで高級塾とかに通わせなきゃ、みたいな人たちを想定はしておらず、あくまで「そんな仕事も人付き合いも好きじゃないインドア趣味メインの人、すなわち陰キャ」の「世間体を逆に気にしなくてもそこまでのデメリットはない」という特性をふんだんに活かして欲しく、「それさえ気にしなければ案外世間は自由だ」という点に気付いて欲しいわけです。
特に、国を挙げて「学び直し、リスキルリング」みたいなお題目が打ち上がっていますし、今まで結構問題になっていた「空白期間」の説明はむしろしやすい時代になってきた。人との繋がりが希薄な存在こそ、そういった「世間体が悪い」しかし「効率は良い」という「合法だし、なんかズルいという理由だけで嫌われている割と勤勉な行動」を積極的に活用していくべきだと僕は思っています。特に、実務経験不要である程度の時間勉強すれば取得可能な中程度の資格を取得することは、資格ブログ的な展開をしていた頃からの僕の一貫して伝えたい部分。今となっては純粋に資格の話とか見に来ている人は少数派でしょうけど‥。
人生一発逆転をかけて大きめの資格に挑戦すること自体は素晴らしい。しかしそれと並行して、割と手堅い「よくわからない細かい資格」の取得の方もおススメします。凄さが界隈外には伝わりづらいといことは、持っていても妬まれることも無いし、「よくわからないけどなんかたくさん持ってる」という一定の認知はされます。なにより、ハローワーク的には「就職活動等回数」と正式に認めている行為ですので、資格試験受験は。可能ならばきっちり受かるのが望ましいですけどね。
なんやかんややりつつ、投資とか年金だけで逃げ切れるな、というとこまで行くのであればもうそこで止まっても良いと思いますし。繰り返しますが、家庭を持って複数の子供を育てていくんだ!みたいな人たちに向けてでは全然ないので、その辺は「対象外」である点にご注意ください。というか、そういうひとたちに生活の苦労とか、生き辛さとか、理解できるのか‥?通勤一往復するだけでも嫌がらせ劇団員が両手両足じゃ収まらないだけ毎度毎度やってくるとか、逆に経験あるのか‥?世間体が悪いと言うのは、劇団員を雇ってでも僕に嫌がらせがしたいと強く思わせ続けることができる、僕自身の味長持ちそのものです。
学び直しでAIを知るためにゲームや動画制作に触れても良いでしょう。普通にプレイする側でも、視聴する側でも良い。その「AIを使うスキル」すら高速で古代作法みたいなものに成る可能性もあるのですから。ワープロの衰退を予想できたか‥?フロッピーに収まるゲームでも、永遠と遊べちゃうかもよ……!?

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