「実効支配されてるということは、領有権は主張しないということですね?」……。昨日の地下ピットに蠢く影事件以降、これに対する言及が増えました。実際、自分の住んでいる賃貸は侵略行為を受けており、賃料増額での契約更新で一応は完結を迎えたとはいえ、まだまだ嫌がらせ継続中。当然のように職場にも通勤経路にも現れます(彼らは嫌がらせが本職なので実質24時間僕に張り付くこと自体は別に難しいことではない)。ならばもう10年住んだこの部屋は、もはやメンタルぼけして「自分の所有物である」と誤認して住み続けたことにでもするか‥?もちろんそんな話はきっちり管理会社を通している以上「ありえない」はずですが、嫌がらせ専業からすれば「ガチの精神障害者が気狂いした場合の判例の幅が読めない」と警戒しているのでしょう。
そして次なる仕掛けは「アリ」。屋外のBOX(電気)に大量のアリが侵入しているという事案を発見してしまいました。「実効支配!実効支配!」の幻聴風嫌味を繰り返し受けた後だったので、さすがの僕もBOX内に仕込まれた「エサ」を見逃さない。確実に、人の手によって招き入れられたもの‥。アリに罪はない。アリに取ってはここがより良いエサ場であり、より良い巣となり得る天獄だったのでしょう。
しかし屋外と言いつつも今度の設置場所は実質屋内のような箇所。しかも電気。「僕の”領分”だ」と主張すべき資格は、一応備えている‥。いうほどアリが危険か?事故に至るか?とは思う。毒があるわけでもない。掃除屋というならアリの方が手っ取り早く綺麗にしてくれたりもする。これが「人の手による仕掛けからの派生でなければ」、あるいはスルーしたかもしれませんが‥。右手にはダスター。左手にはゴキジェット。極力無益な殺傷はしまいとしつつも、我も虫は嫌いであり、完全不殺にこだわっているわけでもない‥。刃物はなくとも、金属製の打撃武器くらいなら持ってないと言えなくもないですし(アリさんは手で死ぬが)。
君らが第三者のエサにつられたのであろうことは分かっている。だがそこを巣にされると困るのだ‥。僕の”テリトリー”でもあるのだ。そして、もっとも”駆逐”すべき対象はこここに餌を渡していた人物‥。組織犯が考えられるが、彼らからしたら単に「領有権を主張するか?しないか?んん~~~??」くらいのシンプルな煽りでしかない可能性もあり、そのために近所を通りがかった子供からはアリさんをお天気も晴れ晴れな真昼間から殺戮エンジェルしてしまったかのように見える僕・天使です。使命だ‥。赦せ‥。
犬走り、猫歩き、ハト小屋る。そんなアットホームな建物ではちょっと衛生問題がね‥。となりかねない。藪から出ずるは如何な小象か‥。Oh!僕のスティック、もっとステーking……!!

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