当然、善意に導かれた先に溺れ死ぬこともあり得ますがね‥。

「20年前くらいからの幻聴組」と、「7年前くらいからの幻聴組」は、明確に別物だと考えておかなくてはいけない。「7組」は、どちらかといえば”自分自身で言いたいことを言いたがる”という、自己主張”強”型。ゆえに、普通に近距離から物理音声で伝えてくるタイプも頻出します。若さゆえですかね。

大して、「20組」は、おそらく”卒業”し、去ってしまった人も多いと思われる。当初は「世代交代しただけかな?」と思っていましたが、別に引き継ぎさえされない街の中、異なるライフステージへと進んでいくにつれ、精神障害者イビリなんて別に楽しくもなんともないことにようやく気付けたのでしょう。

じゃあ**遠隔接触組**って、厳密に言えばどっち側なのだろう?とは思う。確かに発動開始時点では一見「7組」が重複しているように思える。しかし、9割に近いレベルで敵意をあまり示してこないという一般の幻聴ならありえない善意率。人違いしてませんか?と疑いたくなるレベル。実は、もはや味方すらしてくれるようになった僕にもう用はなくなった「20組」の友情出演か何かなのかな、と好意的に捉えてしまってももう問題ないのでは?と思い始めます。

圧倒的デマと同時に嫌がらせが成されるのであれば、そのデマを打ち消す発信力を身に付けたとき、この「悪意100%」みたいな率は少しずつ改善に向かうのかもしれません。彼ら彼女らは、精神障害者と「触れ合い」をするときに、嫌がらせでしかそれを成し得ないだけ‥。「僕が多少のダジャレくらいならわかる」をきっちり示せば、ある種ヒトの一種として接してくれるようにもなります。

スカしただけの難易度を競うだけみたいな冗談ゲームは、正直好きになれない。しかしそれでしか成し得ないコミュニケーションが存在するとき、避けて通るわけにもいかない。

この遠隔接触組がむしろ怒ったりしている時は僕ですら申し訳なくもなる。どんな絶不調の時も味方かのように振舞ってくれる人たちが‥。この人たちが望むのは、僕の進歩でも成長でも幸福でもないかもしれない。でも、「少なくとも**敵ではない**」という輪は、踏ん張りスピリッツで一歩も退かないメンタリティを見せていきたいですね‥!

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