僕のスティックのボリュームが、ぴょんと跳ねるように‥。

ゼンゼロ、妄想エンジェル編‥。一見アイドルの話かな?と思いつつも、別に全人口SNS社会の今、全員がステージに強制的に立たされている存在であるとも言える。日々AIでも置き換え可能なことを果たして自分でやる必要があるのか?何を持ってその人のアイデンティティであると証明可能なのか?そいでもって、知能構造体だってボディと人との歴史が加わったとき、そこにどれだけの違いがあると言うのか。別に歌やダンスでなくとも、一般人の日常活動に置き換えて考えることもできるお話ですよね。

なんなら彼女たちは「自ら望んで」ステージに立つことを宣言した存在だと考えたとき、むしろ申請も登録もなしに全員がサーチライトで照らされ続けるような現代社会はちょっと歪なのかもしれない。有名でもないのに有名税の悪い部分だけ前払いですか‥?その先にお金は入ってくるんですか‥?と問いかけようにも、3世4世の裕福世代からすれば「むしろ**金を遣って**立場を死守します」という層すらいる。単なる平凡な職を平凡にこなして暮らしていくことが、そんなにハードである必要ってなんでしょう‥?立場と名声だけ欲しけりゃ好きにしたら良いので、金だけ頂ければ‥。

一家に一台ベーシックフィン・ファンネルで炎上対策も自動処理してくれないかな‥。手動でセキュリティぽちぽち貼る必要あるんですか‥?アルミホイル張り巡らせてる僕が言うのもなんですが‥。

音ゲーのハーモニーは通信ズレのせいにはできない。ボタンを握る強度でボリュームが変化するわけでもないんだから‥。打てよ出る杭!なじむぜグルーヴ!コンプは魅力だからこそ制限される‥。傷つけないようにハモるんだ!いいね‥!

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