本日は1級ボイラー技士の試験を受けに行きました。行きは日も照っていて寒いどころか汗ばむかな‥くらいでしたが、帰りはなんならちょっと寒いくらいでしたね。暖房の温かみが沁みるぜ‥。
それはともかく、今日は行きと帰りを若干違う経路で行ったことにより、「~の路線を馬鹿にしているのか!この~(僕の自宅路線)野郎!」みたいな煽りを受けたんですよね。しかし、この煽りは僕には通用しないことをまず学習して頂きたい。なぜなら、普段はむしろ個人攻撃を受ける身なので、~路線全体を下げに来るなら、僕より強い僕をイジメてすらいる集団がなんなら味方になるというバグが発生するのです。おいおい、僕を直接指名すれば何の悪口でも楽勝だろうに‥。
しかし逆も言えるんですよね。「金持ち」だの、「健常者」だの、彼らからしたらピンからキリまで、いや、鉛筆から軌道エレベーターまでの違いがあるかもしれない存在をくくるのは凄まじく愚かであること。むしろ、言われた彼ら彼女らからしたら、「普段の敵すら弱者素振りにも強者素振りにも使える強力な味方を得た」に等しい行為かもしれません。ちゃんと切り離して、「健常者の恥さらし」などの方向性で関係性を切り離していかないと、ダメージはないかもしれない‥。
どこかには属さなければ生きていけない以上、何かや誰かの足を引っ張り続けている。それは、確かに「誰かに頼れる」という、「助けられている」という、素晴らしき平和な世界なのかもしれません。場所が変われば見方も変わる‥。参考書を複数読んでみることで理解が深まるように、旅を嫌う僕ですが、資格試験のみとはいえ、普段歩かない街を散歩してみるのも悪くはないのかもしれません。
SOX(ソックス)の湿度がムンムンになるくらい、もっと歩こう‥。喧嘩をするなら余所でやろう。貴様らまとめて、昇華すっぞ‥!

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