本当に”善意でやっている”のなら、「ミラーリング」で解決だね☆

なんというか、無告知の無意味な訓練めいた作業であれば仕方なく「まあ、レア事象だと滅多に当たらないし、本番環境でゆっくりやっている暇はないだろうしな‥」と「課題を出す側」の気持ちは別にわかるので、不快極まりない行為ですしなぜおっさんからの試し行為を甘んじて受けなければならないのかというのもありますし、不本意ではありますが、しかしこれはどの会社でもこういった教育をする。この「間違い探し」が仕事中永遠に続くわけで、これだと「普通に彼らがしているガチの間違い」を指摘してしまった最後、「まだ職場に慣れてもいないのに”改善提案”してきやがった!生意気だ!」となる。

しかもこれが行き過ぎると「破壊行為」に踏み込んでくる人がいるんですよね。「俺自身が設備トラブルになる‥」の応用で、「よっしゃ!壊れたから交換で儲けや!壊したのは新人に疑いがかかるくらいの微妙な塩梅に留めておいて自社の責任を回避しつつ追い出しや!」みたいなパターンもある。僕の最も悪い部分は、これに丁寧に優しく対応して、「”気付いて”、”解説して”、”解決して”」しまうことがある点。たまに、「あ、邪魔してるだけなんで‥」と普通に言われてしまったこともあるくらいです。僕をいじめることに夢中になって業務がおろそかになっているなら、僕の善良なる管理者の心根が「丁度良い落としどころ」を探し始める。その最優先はもちろん「僕が技術を習得すること」でも「僕の手で解決すること」でもなく、「普通に解決する」で終われば良し。それは他の誰かでも、自然消滅でも、「そもそもやる必要がなかった」でも良い。

なんで仕事そっちのけで僕への嫌がらせに夢中になってしまうことが多いのでしょうね?僕が優しすぎるのでしょうか。優男過ぎるのでしょうか。どうも、令和の優男とお呼びください。そりゃ、足引っ張ったり梯子外したりしたくなるのも自然な道理か‥。(実際は軽車両程度に過ぎませんので、本気で言っていません。ぶんぶん。)

本来味方側の存在が梯子を外すことなど造作もない。それは道具でも技術でもなく、ただの倫理観の無さによるものです。僕が過剰に注目を集めるのは本当はなんなのかというのはわかりませんが、それは「あまりにも”僕が本当に破壊行為をする可能性を排除しすぎている”」と言わざるを得ません。僕のガチで優しい人な側面を全く持って疑っていなさすぎでは‥?守る知識があると言うことは。別に攻める気持ちだって、わかっちゃえるのだから――。

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