「沈黙‥!それが答えなんだ」嘘付きを増やすのは迷惑なんで辞めてもらっていいっスか……?

「転職アドバイザーは0次面接。オファーを送ったからと言って勝手に優位に立ったと勘違いして”ありのままの自分”なんか見せてこられても困ります」というような説が複数流行したようです。ここは僕らビル管理も「総務部の一部でしかない」と言われがちなので、それだったら「人事部の一部でしかなくないですか?」という反論をしつつ、それに対しての応答までセットで記述しましょう。

転職者側の目線でモノを言ってくれないのならば、「人事部を増員するより安く採用者だけに金を出すことができる」という、人事部の犬、人事部のお代理さんでしかない。かといって、金を出してくれるのは採用側なわけであって、転職者の立場ばかり考えていたら本来の役割を損ねる形となってしまう。

ビル管理の例でいえば、オーナー側、テナント側の立場に立つことも大事ですが、資格制度等を根拠とした法令順守、テナントやあるいはオーナーすら変更になる可能性まで含めた「先を見据えた管理」も行っておく必要はある。実際それは「管理側がやりたいことを勝手にやっているだけ」と捉えられるほどやり過ぎてはいけないし、それこそ無駄に資格を取る個人は微妙に扱いづらいという感想が出てくるのもわかります。実情は管理会社が変わる可能性の方も高いですし。

特化しないと強みとは言えない。しかしどこかのタイミングで、バランスを取りに行く必要はある。筋トレもトレーニング→休み→トレーニングと繰り返していくわけじゃないですか。それと同じく特化→バランス→特化→バランス……の永遠のステップを踏み続けても良い。そのサイクルは、1年でも、1か月でも、はたまた一日の中でステップしても良い。

「面接の訓練なんかいらない」って人も多いと思います。僕の場合は一人カラオケが実質面接の訓練を兼ねているので、特にそれに関しては要らない。まあしかし「必ず転職アドバイザーを通すこと」となっている会社さんも多く存在しますし、それに関してはまさに完全会社側、0次面接、あるいは最終面接が”それ”のことすらあります。

僕はいつまで面接をすれば良い‥。試用期間までか?3年の壁か?それとも、定年退職までなのか……。終わりまで、ともにいなくても良い。骨は川にでも撒いてくれ‥。この島国を、ミジンコの血肉として包み込んでいくために……!

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