さて、過酷な夏場を前にして、一旦職場に慣れることはできた‥。ボーナスを貰っての夏に即辞め、再度夏場に転職とかの流れは金銭的には効率的ですが、転職するなら冬とか春とか秋とかの方が気楽なのは確か‥。わざわざなんなら自主的な夏休みを取りたいような季節に好き好んで再スタートすることはないでしょう。
資格の方は電験1種が1次理論と機械を科目合格している状態なため、せっかくなら1次電力のみの状態にして実質2次試験勉強のみのターンを2年分丸々創り出したい。なので、今年は法規だけ取りに行く予定。去年のようにB問題に奇問が出たらまずいものの、まあ連続ということはないでしょう‥。
空いた時間は何をするか?に関してですが、公害防止管理者(水質)を目指そうかな、と。というのも、水質管理責任者になるための条件として下水道3種という資格も存在しますが、あえてなのか電験の2次試験日と同日になりがち、2種のときから割とスパイラーだった僕からすれば永遠に受けに行けない資格。今年は1次科目合格のみを狙うなら行けるんじゃないの?という状況なのですが、もういっそ公害防止管理者の方で条件を満たしちゃおうという試み。なぜなら、今の会社だと資格手当が出るので‥。
直近で試験合格だけした1級ボイラーとも重なる部分は多いはずだし、この機会にまとめて勉強しようかなという感じ。水系資格は消防やビル管でも多少は含まれるけど、資格名に「水」を冠するものをあまり所持していませんでしたからね‥。
仕事に先に慣れれば、あとは徐々に暑さに慣れるだけ‥。思えば、電験2種もある程度仕事が落ち着いた3年目とかに合格しています。急いてはことを仕損じる‥。先手を持たされる時点で、実力では「負け」判定を受けているのだ‥。
僕のジュースももっと振り絞らなければ。見ずのまま成り立たせては行けない。しっかりと「見て」、いきり立つのだ……!!

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