負けイベント

※勉強というカテゴリで書いていますが、ここはブログであり日記みたいなものなので、自分自身が学び勉強している、という意味合いです。「教えてやってるぜ!」みたいな偉そうな熟練者じゃないし、中身もないので、気軽に読んでいただけると幸いです。

さて、負けイベントについて。ゲームでは準備に準備を重ねれば勝つこともできるけど、イベント進行上は負けのまま話が進む、みたいなやつですね。

仕事だと上司がわからせ用に仕掛ける罠は、上手く負けてあげないと話が進まないように設定されていたりします。大仰にやられることで、村人との会話イベントが発生し、次のステップの鍵を手に入れる、みたいな流れ。

こういうの正直嫌気が差していて、「あなたの仕掛けた罠、通常の状態だと起きない状況ですよ‥?」と一言釘を打ち込みたくなる。だけど、負けとかないとどっかで手を回されて結局止まってしまう‥。

一方、勝つことが可能なのに逃げてしまうのも問題になる。多くの悪意に囲まれたからと言って、突破法は存在することがあるのが世の中。多勢に無勢、と引いたつもりが、粘れば勝てたんじゃないのかな‥という状況も、今思い返せばあったり。

抑揚と一緒で、勝つべきタイミング、負けるべきタイミングは空気を読んで調節していかないといけない。常に全力一本調子じゃ風情の欠片もないか‥。

抜くべきところではしっかり抜いていきたいですね。空に魂を放っていきます‥!

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