声出し

17歳くらいの頃、体育祭の応援団の役目を誰もやりたがらず、押し付けられたことがあります。しかも自分で立候補した体にさせられ、地獄‥。

しかし、ここでやった声出しの練習は今にも活きている気がします。カラオケとかでもなかなか出せない、全力の発声。普段のしゃべりに多少抑えている感じが出る‥(余力が多いわけではないが、余力ある感じになる)。

この瞬間は練習で帰りも遅くなり。今思えば、17歳くらいの頃に悪霊に取りつかれてしまったのでは?と思ったりしますね。

カラオケとかでもなかなか出せない、とは書きましたが、今となってはカラオケでの全力熱唱も普段なかなか出さない声量。そこに歌詞やら音程やらの感情が乗るわけで、無感情になりやすい日常になんらかの影響を与えつつ、シンプルにストレス発散になっているかなと思えます。

体も心も健康第一‥。誰かを応援する心の余裕も必要ですが、まずは己が強くならねば。精進していきます‥!

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