正直ってなんだ

嘘、大げさ、まぎらわしい。そんなことは許されるべきではないと思っても、「冗談」であったり、「謙遜」であったり、「操作」であったり、普通に日常的に使用されており、そこは許容していかなければならない。

では正直ってなんでしょう。悪意や暴言を撒き散らすことが正直なのでしょうか。確かに、いつも責任逃ればかりで嘘ばかり吐き、上品(ある意味お下品)トークを得意とする人種にとって、相手の最も嫌がりそうなこと(=自分の最も嫌なこと)は「正直」でしょう。つまり、攻撃・加害の瞬間、その人は正直になっている。

だからといって、単純な善意を全て噓にしてしまって良いのでしょうか。それって、人生のかなり大きな部分を損している気がします。もっと馬鹿になって、自分にも相手にも正直に生きてみてもいいのではないでしょうか。それは、悪意を撒き散らすことではなく。

まあ、ぶつかって対決したい相手には、結構お上品トークを通じないフリし続けるのは有効ではありますけどね。お下品(正直)しか通じないと相手が思ってくれれば、相手が思う最もお下品な手段で攻撃してくれる。シンプルイズベスト。相手の株も下がって、こっちのカウンターも完全に通って、完全勝利。相手におねだりさせたら勝ち、みたいな理論。

口を開いてきた瞬間に、ぶち込んでいくスタイルを貫いていきたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。