考える

思えば宅建士取得は社内で嫌われる一端にしかならなかった上資格手当も貰い損ねたし、転職にも役立っていない‥。無駄だったと切り捨てはしませんが、すべきではなかったなという行為。

とはいえ、資格取得をしていくことで、日常的に考える訓練にはなる。普段の日常生活には答えがなく、ある意味間違った行動をし続けてしまうことがある。答えがある試験ならば、その思考が間違っていたのか、別の方法があるのか、何が足りなかったのかが確認できる。

苦労や苦痛を伴いながら考えたことからしか出てこない内容って、結構あると思うんですよね。以前に「白髪があるね。苦労したんだね」と嫌味のニュアンスで言われたとき、「いえいえ、苦労なんてそんな格好良いものしてきませんでした‥!」と答えたら、ちょっと面白がってもらったことがありました。冗談でなく謙遜のつもりでしたが‥。話は逸れましたが、人によっては嫌だと感じることもある苦労や苦痛は、良い経験にもなり得るはずということ。

浅く考えても辿り着ける答えは、真理であることも多い。しかし、深く考えた先にあることをすべて考慮して、初めてそう言えるのだと、そういう奥深さも存在しているのだということは感じておく必要はある。

資格の勉強はあくまでその一端にすぎませんが、勉強が全くの無駄ではないと、今後の活動で活かしていきたいですね。

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