返答想定

なにか質問を想定して、それに対して用意していた返答をするって、あんまり得意じゃないんですよね。時間をかけて考えた後、置いておいた熟成期間の間になんか嘘っぽくなりがちというか。それだったら即答できる範囲内で正直に答える方が好印象な場合もある。

でも、状況を限定した場面においてなにか一言コメントしたいときって、確かにあるよなとも思っています。むしろ陰キャあるあるといっても良いレベルかもしれないのに、なぜこういう返答想定が苦手になったのか‥。逆に、あるあるすぎてそこから脱却を図った方がより良いという認識でいるせいかもしれません。割と、言いたいことはストレートに言ってしまう性格に変わったことも大きい。

なにが自分にとって新たな考え方になるかは、今までの経験や環境によって変わってくる。今までやってきた同じことの繰り返しでも、人によっては新鮮に映ることもあるかもしれない。

不要と思っていた変えていきたいと思っていた自分の考え方の中に、まだ全然活用可能なものも残っているかもしれない。

取り入れるのは新たなものである必要はないか‥。自分を構成してきた要素が何なのか、再度考え直していきたいですね。

 

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