出せば出すほど湧いてくる

僕は新卒で入った会社を辞めた後、年収が落ちた上に未経験の業界に転職。この2社目は実務経験も資格も全然不足していて、かなり苦労しました。あまりいい思い出がありません。次が決まれば5社目なので、もはやセピア色の人達ですが‥。

しかし、結構印象に残っている社訓みたいなのもあるんですよね。大抵はコンサルとかが考えた使いまわしのものと思いきや、結構「なるほど」と思えるようなものもある。

その中の一つが、「エネルギーは使えば使うほど新たに湧き出してくる」というもの。筋トレとかでもそうですよね。力を一度使い果たすことで、体が耐性をつけるためにより多くの補修・補強をしてくれる。

ぬるま湯で甘えてはいけないということ。もちろん、ブラック企業で人を社畜化させるためにも使われる言葉ですが、物事に限界まで挑戦した人にしかわからない感覚が一言で書かれていたのかな、と今は思います。大抵の人は部活とか受験で済ませとく感覚でしょうけど‥。逆に社会人デビュー的であった自分としては、より伝わってくる内容でした。

定期的に、自分の全力は出していかないといけない。気遣いとか、空気を読むとか、恥ずかしさとか、そういうのを捨てて、ふんわりキャッチボールではない全力直球勝負も忘れてはならない。

ビッグボールならばいくら出しても尽きないはず。もちろん、そのあとの「休息」が必須条件ではありますけどね。人生はあくまで長期戦。イキ急がないようにしたいですね‥!

 

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