バックオーライ

交通の話。人の多いタイミングに外を歩くと、ぶつかりそうになることもありますよね?

歩くことに命を賭けている人も中にはおり、ぶつかってでも押し通ろうとしてくる人がいます。相手が「そういう人」だと気づいた際にはすでに近距離まで接近していたというパターン、視界の良くない場所だと割と起き得る。

そこで、後ろに下がる。相手はもはやぶつかることが目的なので、左右に動いてももうすでに遅い。後ろに下がっても追尾してくるほどの執念があるかどうか‥ある程度の人は、ここで引いてくれます。残りの人は、それでも進んでくるので下がりながら左右に避けるのが有効。これで周囲から見ればぶつかろうとしているのはどちらかはっきりする。

注意点として、後ろから人があまり来ていないときしか使えないということ。後方確認必須。むしろ後ろの人が前から来ている人を邪魔するような動きをしていることもありますので、これを確認しないとむしろこっちがアウト。

もう一つの注意点は、同じ地域で多用しているとそのうち見切られて、後ろに下がっても全くひるまず減速しない人もいること。そこはこちらも見切って、近距離に入るまでに大きく躱すことで予防できるようになります。

歩くのに資格は不要だけど、案外難しい‥。人同士でぶつかっても死にはしませんからね。早く霊体になりたい。スムーズな通行を心がけましょう‥!

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