「在る」ことを理解していただく

なんか日常生活とかならともかく、仕事においても嘘を吐く人が多すぎですよね。いや、経験を重ねて嘘に気が付くようになってきただけかもしれませんが、嫌になってきている‥。ものによっては虚偽の報告は犯罪として規定されていたりするのに、なぜそんなに嘘を好むのか。

相手の裏をかきたいという欲が、そういう本来の筋道とは違うやり方を好んでしまうのでしょうか。もちろん、単なる「裏をかいた感」を味合わせたいがための抜け道を上の人間が設定したに過ぎない場合もあるのでしょうが、仕事で「悪いことやってやったぜ」をしたい人ばかりではないでしょう‥。むしろ仕事を通して感謝すらされたいという人が多めのはずであり、人をいたぶって少しでも利益を得ようという精神は短期生存戦略としてガチ勢だけがやればいいはず。

それとも、僕が思っているより仕事ガチ勢が多いのか‥?言い換えれば、人生ガチ勢とでも言うか。相手に影響力の矢印を向けた上で、悪意の人間ではいたくない‥。ユル勢が悪意を持つとき、それは極力内側で閉じるもののはず。まあ、相手を加害するような気の強さくらい備えてなければ、会社員なんかやってられないのかもしれませんけどね。

スレスレギリギリの短期生存戦略でなければ生き残れない弱者側、成金側、這い上がる側という心持は必要なのかもしれません。人を出し抜く術くらい、使う使わないはともかく、いい加減軽くこなすようにやれていないと‥。

競争に興味はなく、さっさと仕事を片付けたい側の人間だと、気づいてもらえるとスムーズなのですが。極論、仕事に手柄とか必要なく、何もやることないならないで良いんですよね。存在することが価値になる‥。そう‥存在で感じるんだッ‥!

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