逸れすぎて軌道修正されてしまったか‥。

未来とは、不確定なもののはず。それをあーでもないこーでもないと考えることにこそ、希望があり、救いが存在しているはず。

先の成長後のステータスまで現在の実力に含めてしまうのは若さの特権のように思えますが、やっぱり年取っても進歩力とでも言うか、相手の観測に留まらない「揺らぎ力」とでも言うか、「残像だよ」がしたいと言うか。

常に想定を上回っていたい。正確に、的確に自分を認識し、理解されたくない。貴様ごときに理解されたくない精神とでも言っておきましょう。とはいえ、「今」だけ見れば的確に評されてしまうこともあり、「未来」に逃げ道を求めてしまう。

こちらの情報を知られていない間は、過去から全盛期を引っ張り出してくるだけでもしばらくは対応できる。しかしそのうち今の自分のみに焦点が当たり、「理解」されてしまう。これを解決するには、自身の中に揺らぎでも飼うか。2重人格が一時期流行し、詐病に多用されたのは、こういった観測から逃れたいというある種の欲望なのかもしれません。

シンプルに、長く接さず、人と場所を転々とすることこそ、理解と観測から逃れる唯一の手段なのかもしれません。こっちも新鮮にバトルできますしね。

右肩上がりは永遠に続きはしないネズミ講‥。だとしても、努力を重ねてきた自分が、過去の自分に劣るとは思いたくない。せめて、下ネタと感情の理解は進歩したよ‥。

定型下ネタ、量産下ネタでこなしてきた人間には理解などされたくない。かといって、その流行と使用頻度、階層と世情、慣れと新鮮さ、「知って」「体験して」「それでもなお不快と思い反発する強い意志」がなければ、怒涛の下ネタ・悪意を知るということは不可能。

ならば流れる水のごとく、下って行けば良いのかもしれません。下か上かで言えば、下なんだけど気分は上々。海へ還ります……星の海へ‥!

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