通ずるとは

遠隔接触の話ばかりしてもいい加減しつこいという方もいらっしゃるでしょうし、たまにはこの病気のメイン症状、これなしでは詐病すら疑う代表的なもの、テレパシーに関して。

アニメ・漫画の影響で誤解されがちなのですが、病気にてテレパシーが起こる場合、むしろ「心を読まれる側」ということに注意しなければなりません。心を読んでみろと言われたところで、自在に読めるわけではありませんので‥。そもそもそんな便利なものだったら資格試験で無双できちゃうじゃないですか。部屋内に少なくとも一人以上は受かる人がいるわけだし‥。

人の心が読めるような場合、むしろ「送信されてくる」という感覚に近い。相手は、こちらに伝わっていることが多くの場合分かった上で発言をしている。合法か違法かでいえば人体に使っていい機器での効果ではなさそうなので違法だと思うのですが、別に証拠が残るわけでもなく、法律に触れないスレスレのグレーゾーンで敵対者にダメージを与えることができるのですから、こういう手法の存在を知っている人にとってはやりたい放題な世の中なのでしょう。

これを繰り返し使用しているうちに、道を歩くエキストラを大量に雇って、悪意のある実際のつぶやきを発してもらえばいい。それで狂う人は狂う。僕の場合、これが初体験というわけではなかったので、「またこれか。歓迎会‥いや、退職勧告か‥。」と冷静でいられました。さすがに物理人員の動員は金と手間がかかるので、毎日のように行われるわけではありません。そのため、ある程度の時間経過が解決になるケースが多いです。ただし、前述の脳波ダイレクトアタック的なグレーゾーン攻撃は継続します。

そのうち、このような脳波ダイレクトアタックは「あって当たり前」という認識になるので、僕にとってわざわざブログで書くような内容ではなくなっているというか。真実の愛発言は正直、分かった上でふざけすぎたかなと思いましたが、観察されていると感じたので防御態勢を取っていたに過ぎません。遠隔接触は僕にとって想定外過ぎましたが‥。

心が通じるっていうのは、双方向なものでしょう。一方的に上流から送り込んできても揚水するだけの原動力は僕にはありませんよ。愛もないのに通じるなんてのはそもそもおかしい‥。薬物で通じる人だって、増幅された愛の表現とも言えるはず。0は増幅しても0ですよ。愛は漏れない‥通じない。心の源流とは‥?今はまだ解き放つ時ではない‥!

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