多次元を捉える

現実をありのまま表現するということは、人間の身でありながら世界を正しく観測する必要がある。そんなことが可能なのでしょうか‥?

2次元に絞ればあるいは‥?でもそれだって多くの人々がシノギを削る闘いの場ですよね。それが4次元、5次元、高次元の、人の身では感知し得ない世界まで考慮すると‥。まあ、確かめようのない世界はもはや机上の空論‥。遠隔接触をいまだ解明できていない時点で、己の未熟は理解しなければいけない。

でも、その先っちょだけでも捉えたい。今の現実にさらなる「深み」が存在するのであれば、見た目は当然確定しておらず、揺れているのが当然ともいえる。浮気とか、そういう話じゃないですよ?影響を与え合う多くの事柄のうち、未知なる揺らぎから来るモノにより自身も少しだけブレていく。常識、普通、当たり前。そんなものはひっくり返ってからが初めて本当の勝負というか。

それを踏まえたうえで、「やっぱり普通が一番幸せ」と言える地に足のついた感じが、「生きる」ってことなんでしょうね。

何次元だろうと、さっさと帰って寝たいですよ。平和が一番‥。心はいつでもメンタンピン。普通って、それだけで強いんだ‥!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。