あと一問‥。

1種1次試験の解答速報が出て、電力・機械・法規の3科目合格。理論はあと1問足らず‥。結果的に狙っていた一科目残しを達成できそうなので良いんですが、可能ならば電力のみ残したかった‥。

しかも理論は稀に合格ラインが下がることがあるので、ギリギリラインだと受かっている可能性もあるのがまた微妙なところ。生殺しかよ‥。ご褒美に見せかけたいじめか?みっともなくおねだりしたらここぞとばかりに無視しちゃうパターン?

理論が残ること自体は想定外なものの、社会人になると衰えがちな計算力を鍛えることができるし、二次試験の計算問題で使用する基礎部分からの出題もあったりして、全くの無駄にはならない。むしろ、もはや相対的に計算が苦手になったのだと自覚することができ、いい勉強になりましたね。

では日本語を含めた語学力の方が向上しているのか?といえば、試験特有の言葉遊びに強くなっているだけともいえる。本来の意味としてはほぼ同じ意味の言葉でも、慣例的に使われている用語が特定の状況下で使用されるものを指している場合がある。よく考えれば、文化的ダジャレの元ネタも探そうと思えばいくらでも転がってそうですね‥。

現実では誤った方向に意図的に誘導されることだってある。自身が正解だと強い意志で主張できるだけの根拠として、資格がより活用できるようになれば良いなと思っています。ひとまず1種はあと2~3年かけてでも取る‥。

不可視のブラックホールに飲み込まれるより先に、安全第一で生活を安定させたいですね‥!

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