あえて外すか

すかしかましずらしテクニックは本来苦手としてきましたが、ダジャレ一つ取ってもその奥深さを感じ、最近そういった手加減的な仕草も一つの手段と思えるようになってきました。今日はダジャレ・下ネタをぶち込むのはお休みして単なる日記。

さて、当初より目標としてきた資格試験が少し先に迫っています。3種・2種・1種とある試験で、2種以降は二次試験が追加される。一次試験は足切りのようなもの、本番は二次‥と思ってはいたのですが。

何度かすでに同じことを書いていますが、科目合格制度を活用するかどうかを気にしています。1次試験を突破してしまうと、2次試験に一度落ちた場合に次の年の1次試験が免除という流れ。1年に1回の試験なので、必要勉強時間を考えて逆算すると科目合格をフル活用して1科目残しという手段も割と有効になってくる。

2種も1種も1次試験で落としたことはないということを微かな自信にしていましたが、冷静に考えると3種は科目合格を活用して3年で取ったし、2種の1次試験だって結構ギリギリで通った時もある(一度免除期間が切れたので1次は受け直している)。別に1科目残しをなんとなく負い目に感じることもなく、普通にやっても1科目くらい落とすこともあるか‥。

すかしかましずらしテクニックの練習をするならば、あえて全力で受けて「一科目、ギリギリ足りなかった‥!」とかやるのが綺麗なオチでしょうけど。僕は僕の人生をエンタメにしようとは思っていないので。ただ穏やかに生きたいんだ‥。

残すなら朝の科目、夕方の科目は必ず受かっておいて昼の科目だけにしておくと来年が楽。早起きも帰宅ラッシュもどっちも嫌。さらに昼の2科目は2次試験とも密接に絡む内容があります。

1次試験に何度受けても100%受かる自信があるならこんなことしなくても良いんですが、8割方受かる自信があっても絶対かなりの勉強時間を割くことになりそう。配点の高い問題で変な問題が出る年って必ずあるし‥。2次試験突破すりゃ資格試験としては終了なわけで、2次の勉強を多く確保する手段を取っていくに越したことはない。

最初からそう決めてたら、離職期間中に2次試験の勉強にもっと時間を割いたりしたのですが。転職後の状況がどうかとかの未確定事項が多すぎて計画の立てようもなかったですからね。

‥とか言いながら、4科目合格を狙いに行ってしまったらごめんなさい。30代のうちに受かればいいや、と割り切ってしまえば、1次試験の免除期間が切れることを必要以上に恐れる必要はない‥。

大事なことは、一度決めても揺らぐことくらいある。どっちでも良いといえない程度には、長い付き合いになってしまったので。そろそろ資格試験のお勉強ともお別れしていきたいですね‥!

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