足りない‥?ひとつで良いはずでしょ!

粗暴な感じだけど嫌味のない”逆に謙虚”。その理由は何なのか‥?「なんか本当にそう思ってそう」「それを素直に言ってそう」「なんならそこまで強く思ってもなさそう」という3拍子揃って初めて嫌味のない感じになるのでしょうか。これ難しいですよね‥。

例えば以前に例で挙げた「オレに挨拶してこない奴はムカつく。菓子折り持って来いよ」だったら、挨拶しない奴を極端に嫌う人の心理をよく表していて、「あー。本音はそっちかー。」と深まる理解。だったらストレートにそれを表現してしまう人間はそこまでそれにこだわっているわけでもなく、シンプルにムカついてるだけでしょう。次の日には忘れてそうなのは確実。

でもこういうの全員が思ってますか‥?いかにも説得力のある流れるような「偉そう」だから勢いで納得してしまいますが、「いや、お中元とかお歳暮とかなしの文化で行きましょうよ。年賀状とか暑中見舞いとか、そういうの削ってきたのが現代社会じゃないっすか‥?」というのが本音の人もいる。掘り起こすなよ悪しき文明を‥。年賀状がプリントできるようになったよ!やったね!手書きじゃない!で喜んでいるのか‥?

必ずしも「悪口」「偉そう」イコール「本音」ではない。愛がめいっぱい詰まった本音だって存在するはず。とはいえ愛が過剰に誇張されて言われれば、なんか冷めてしまいますが‥。「本当はそう思っててほしい」ことは、別に誇張されたくはないという心理。

結局、「自信あるトコ褒められると嬉しいでしょー」の理論なんですかね‥。逆に自信ない所をピンポイントで的確にお出しされた場合もまた、ある種の嬉しみが発生するのかもしれませんが‥。

ということは。愛の誇張がむしろまだ足りていないってことなのでは‥?悪だろうが善だろうが、「いや、そこまで思ってんの!?だったらもうそれでいいよ!」の域まで勢いを付けたら、推し通ることが可能なはず。

相手が思う僕の本音をお出しするべきなんでしょうね。それなら多少の誇張になったとしても、全部含ませてしまえば良い。愛のクリティカルパスとは‥?「全部」に決まってんだろッ‥!

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